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早漏トレーニングは誰でもできる!あなたに適したトレーニングはどっち?

中学生くらいから自分の早漏具合に気付き始め、社会人になってその深刻さに悩み、
そして30代でやっと本格的な早漏トレーニングに出会えたソロスケだから言えますが、
誰でもほぼ間違いなく自分に適した早漏トレーニングってのはあって、成果も出せると思っています。

今まで我流のトレーニングや対策もしてきましたし、
このサイトで紹介しているような男優さんのトレーニングも試したからわかります。

私自身、現時点で推薦している早漏トレーニング方法は
スパーキー佐藤さんのもの、そして田淵さんのものだけです。

そしてこの2つは早漏の原因別で見事に使い分けができます。

早漏でも勉強法でも病気でもなんでもそうですが、
困っていることの原因を知ればおのずと適切な対処方法が浮かんでくるわけで、
早漏にも全く同じことが言えると思います。

しかも有難いことに早漏の原因ってシンプルに2つに大別されるはずです。
そう、ペニスの刺激への不慣れか、心因的なものですよね。
これさえある程度わかればあなたに適した早漏トレーニングも決まってくるわけです。

(仮性)包茎のせいで露茎しておらずカリが刺激に弱い・・・故に早漏という方は、これはもう迷わずにスパーキー佐藤の早漏トレーニング方法を実践してください。AV業界にも伝わっている唯一無二の超本格的な方法であるのは間違いありません。
スパーキー佐藤の早漏革命

そして前は早漏ではなかってけど何故か最近そうなっている、しかも刺激不足による不慣れではない、この場合は逆に田淵正浩の改善法をおすすめ致します。

こちらはいろんな改善法があるんですが、
生活レベル、セックスへの取り組み方など全体で見たトレーニングと言っていいでしょう。

当然ながらペニスへの刺激対策も行いますが、
その場しのぎではない呼吸法、運動、体位ごとでの対策など、
セックスといろんなものを連動させる形でより高度なテクニックを学べます。

本来早漏ではなかったあなたを取戻し、よりセックスのテクニックも磨いていく・・・そんなイメージで捉えて良いかと思いますね。
田淵正浩の早漏改善ブートキャンプ

今早漏の方はものすごく悩んでいると思いますが、
セックスが好きなら絶対にそれは改善したほうがいいと思います。

いいですか、経験者だからこそもう1度強く言いますが、「早漏トレーニングは誰でもできる!」んです。
自分の早漏の原因は何となく想像付くと思いますので、
上記で紹介したマニュアルで適しているであろう方をぜひ1か月くらい試してみてください!

パートナーとのセックスだろうが、風俗での遊びだろうが、
早漏が改善されていくとマジで人生が数倍楽しくなりますよ!

刺激対策と呼吸法トレーニングで鬼に金棒?状態

私ソロスケは完全に仮性包茎による早漏でした。
これはもう高校生くらいの時から完全に自覚していましたね・・・

そのため、ほぼ迷わずにスパーキー佐藤さんの刺激トレーニングを実践し、
ここでかなりの効果を得ることができました。
たぶん日本人の大抵の方がこれで一定以上の改善が見込めるはずです。
日本人には包茎が多いって言いますからね。

ですが、そこから更にレベルアップさせてくれたのが田淵正浩さんの早漏対策法ですね。
特にここで教えてくれる呼吸トレーニング、これはヤバかったです。
早漏=刺激不足だけが原因、と思い込んでいた自分にはかなり衝撃的でした。

一言で言うと、呼吸法だけでこんなに違うのか・・・ってことです。
腹式呼吸で交感神経と副交感神経が~なんて文章にして書くと安っぽいかもですが、
実際にこれをある程度体得しただけでホントに挿入時間のモチがかなり違います。
これに刺激対策の効果が相まってくるとまさに鬼に金棒?状態と言っていいかも知れません(笑)

何かね、トレーニングっていうと外部刺激に対する対応みたいなイメージがありますが、
必ずしもそうではないって気が付かされたのがまさに田淵式のやり方ででした。

※とは言っても、包茎の方はまずスパーキーさんのほうを優先すべきです。
ここでちゃんとペニス、カリ、亀頭を鍛えましょう。
その上での田淵さんの呼吸法、、、これでトレーニングが相乗効果でより良い効果を得られるはずですので!

早漏トレーニングは筋トレ的なものではない!

どうしてもトレーニングと言うと不可をかけてきつさを感じるイメージがあります。
これは人間であればみんなそうだと思います。

ですが早漏に関してはトレーニングにおけるキツさや苦痛はありません。
もしあるとすれば「イッてしまいそうになる」快感的なキツさだけですね。
でもそれを我慢するのではなく、刺激を与える自分の手の動きを止めるだけなのでストレスにもならないはずです。
ぜひこの辺の思い込みを無くして欲しいですね!

ストイックなアスリートが必死にキツさに耐えたり、
リハビリで痛みに耐えながらのトレーニングとは全くの別物と考えてください。

また負荷がかかるトレーニングだとどうしてもそのうちやりたくないと思って長続きしないのですが、早漏トレは言ってしまえばオナニーの延長線上にあるものなので、オナニーが好き、性欲がそれなりに普通にある、という男性なら逆にやりたいと思えます。

正直に言ってしまうと、私はトレーニングしながら「あー早くイキたいよ、もう!」と思ったこともあります。それはそれでストレスになることもありますが、一般的なトレーニングという概念のストレスに比べたら微々たるものですし、やるたびにペニスが刺激に強くなっているという実感も伴うのでモチベーションの低下も起きにくいんですよね。

ソロスケ自身が特におおっ!と思ったトレーニングとその期間や効果

やっぱりスパーキー信者の私としては、
・亀頭マッサージ
・カリトレーニング
この2つが最大の効果に感謝しっぱなしですね。

どちらも包茎早漏には一番弱く、
でもここさえ何とかすれば希望の光が見えそうな部分じゃないですか。
動画を通じて教えてもらった時には「そう、ここが弱いんだよ!」って口に出して言いそうになりましたからね(笑)

でもトレーニングを始めたからと言ってすぐには効果は出ません。
これは勉強でもスポーツでもそうです。

実際に効果を感じたのは3~4週間目くらいであり、
トレーニングの目標にしていたイカずに堪える時間をクリアできるようになってから
実際のセックス、フェラでも暴発せずにある程度のロングピストンを安定的にできるようになって感じです。

この「暴発しない」っていう感覚が大事かもしれませんね。
暴発さえしなければ後は興奮度のコントロールで何とかなるようになりますから。
これからトレーニングで早漏克服をしようと思っているならばこの感覚の境地に至ってほしいとぜひ思います。

だって想像してください。
亀頭とカリが刺激に強くなればそれだけで何とかなると思いませんか?
ホント、これだけでもセックスの時間がかなり伸ばせますので。

というわけで、本気のあなたには
「亀頭&カリをまずは1ヶ月はしっかり刺激トレーニングせよ!」
と肝に銘じてトライしてみて欲しいです。

セックスの時間が長くなる喜びはトレーニングでしかなしえない!

包茎が原因の早漏の場合、絶対にトレーニングなしでは改善しないと思います。
ですがそれを乗り越えた先にあるセックスのプレイ時間の大幅アップ、これで人生の楽しみが倍になります。

単純に彼女や奥さんとのセックスもよくなりますし、
プロにやってもらう風俗だってお金を払う価値が上がるはずです。

例えば私はM性感とかぶっちゃけ好きですが、特に亀頭攻めとかはマジで一番好き。
昔はソッコーでイッてしまっていましたが、今は長時間の亀頭攻めにも快感キープのまま耐えることができ、
既定のプレイ時間をたっぷり使って遊べるようにもありました。
特にストッキングを使っての亀頭攻めはもう最高としか言いようがありません。

相手をちゃんと先にイカせる上でも、
そして自分が楽しむ上でも早漏トレーニングに対しての費やすちょっとのお金や時間はあとで何倍にもなって帰ってくると思って間違いないですよ!

早漏クンはトレーニングしたら最強になれる可能性がある!

これは私が常々思っていることなんですが、早漏はトレーニングで改善の方向に向かうと、他のどんな男性よりもセックスのポテンシャルがとてつもなく上がるはずです。
というのも、元・早漏の場合、ロングプレーもできるし、イキたくなった時にすぐイケる!という大きな武器があるんですよね。
遅漏の人はこうはいかないはずです。

自慢ではありませんが今では挿入で女性を先にイカせることができます。
ですがその後に大事なのが女性がオーガズムに達した以上はこちらも長くはピストンしないほうがいいってこと。
その後が長いと女性がキツいですし、嫌がられる可能性はけっこう高いです。

※女性のオーガズム期や消退期は人それぞれなので、
ここで一概に言い切ることはできませんけどね!

早漏の男性はイキたいけどそれをコントロールしながらセックスするわけで、いこうと思えば比較的すぐにイケますよね?
僕の場合は自分の「イキ方、感じ方」がわかるので元早漏としては簡単です。

女性がセックスの終わり方として最も望むであろう
・一緒にイク
・イッた後に適度な挿入で男性もイッてくれる
を、元・早漏ならちゃんとできるはずなんです。

というわけで、トレーニングを積んで成功すれば一気に遅漏メンズなんて追い越せますし、自然と女性から好まれやすいセックスができるようになる!と希望を持ってトレーニングを継続してほしいですね!

体位別、早漏トレーニングの成果を発表

体位によって刺激は違いますので、私ソロスケが早漏改善したビフォーアフターを体位での違いでまとめておきたいと思います。
ただしこればっかりは本当に人によって違うと思います。
正常位が感じる人もいれば、バックで感じやすい人もいますよね。
もっと言えば、何が興奮するかという視覚的な問題もありますし。
なので1つの参考として読んで早漏改善へのポジティヴなイメージを膨らませてもらえればと思います。

正常位

取りあえず挿入の最初とフィニッシュによく使う正常位。
ガチ早漏の時代は最初の挿入でもうイッていました。
ですがトレーニングを重ねることにより、こっち手動でできる正常位では暴発は基本しませんね!

膣の締め付けがいい女性の場合はちょっと危なくなりますが、
それでも一旦耐えたり興奮レベルを下げれば20分以上はピストンできる自信があります。
あとはペニスの亀頭で膣の上をこするような動きも余裕で出来るようになりました。
私から言いたいのは亀頭、カリのトレーニングをちゃんとして、あとは興奮が高すぎる状態で入れなければ大丈夫だよ!ってことだけですかね!

バック

バックもまた早漏時代のソロスケにとってはきつかったです。
後ろから突かれるのが好きという女性もたまにいますが、締め付け感が強いこの体位は早漏だと自殺行為です。
何と言ってもペニス全体を締めるような感じ?あればヤバいですからね。
個人的にはバックをどう乗り越えられるかがトレーニングにかなり期待していた部分でもあります。

で、実際のところは挿入時間は当然伸びましたが、連続ピストンという意味ではまだまだだと思います。
5分で限界!という時もあるため、スパンキングなどで時間稼ぎをしていますね。
あとは征服感という内面的な興奮要素も強いので、その辺の興奮コントロールも大事ではないでしょうか。

騎乗位

この体位でも自分の興奮レベルさえコントロールできればイカなくなりました。
よくAVの世界では女性主導で腰をグラインドさせて、、、みたいなあるじゅないですか?
まさにソロスケもあれに弱かったですし、上下に動く女性ピストンは更に良かったです。

ですが特にカリの刺激強化のおかげか、どうペニスを膣内でヌルヌルされても大抵は平気ですね。
場合によってはお尻を掴んで固定し、下から突き上げる男性主導の騎乗位もたまに楽しんでいます。

コンドームをしてないセックスだと騎乗位でイクたくなるとちょっと厄介じゃないですか。
最悪腰を抜いてもらってラスト自分でしごいて出す、という哀れな感じになります。
取りあえず騎乗位でイカない、、、これができればセックスの幅も絶対に広くなりますね。

屈曲位

女性の脚を男性の肩にかける、あそこが密着しやすい体位です。
私は昔からこれが好きで、屈曲位で10秒やって終わりというパターンも多かったんですよね。
この体位ではペニスが奥まで入ってポルチオ性感帯を刺激できるなどのメリットがあるんですが、いかんせん、早漏だとたぶん女性も不満に終わります。
まぁ男性としては深く入れられるのでめっちゃ気持ちは良いんですが。

ポイントはズバリ亀頭からカリへの素早い刺激対策、慣れでしょう。
私ソロスケは膣の入口から奥までペニスをできるだけ動かす動きが好きなんですが(深いピストン)、その時の刺激がホントに気持ちいいんです。
ですが亀頭付近さえ強化してしまえば後は早急に暴発してしまうほどのヤバさは感じなくなるもんです。

早漏刺激トレ―ニングで、女性の「奥まで当たってる~」感を持続させ、ぜひこれで中イキさせてあげて欲しいですね!
私はこれでかなりイカせられるようになっていますので!

座位

座位はHが好きな、積極的な女性だとたまに乗ってやってくれます。
向き合ってキスして、その状態でグイグイやられるとこれも早漏クンにはヤバいのではないでしょうか。
キス&胸の愛撫があり、更に密着度も高いので興奮しやすしですし、特に亀頭部分への小刻みな刺激がホントに暴発へと導かれる可能性が上がります。
シチュエーション+刺激、という2重苦ですよね(笑)
それに座位で即効イキたくなると女性の動きを無理にでも止めないといけないので悪いですし、
我慢できない場合は即抜いて射精するという、何とも言えない情けない感じの画になりますよね。

まぁそんなわけで私も座位は自信が無かったんですが、亀頭をメインするぺ二ス全体への刺激トレーニングでそこそこ楽しめるようになりました。
少なくとこれでイクことはないので別体位へのつなぎとして普通に使えるようになりましたね。

たまに女性が興奮して腰をクイクイ動かすようなことがあっても、
相当な名器で無い限りはちゃんと耐えられますね!

あとは女性がちょっと後ろに沿って手を付いて、連結部分が見えるようなやり方の座位もありますよね。
あれだと特に亀頭上部の刺激、視覚的な興奮が凄いと思います。
でもまさにあれって早漏トレーニングである亀頭摩擦トレーニングと興奮レベルのコントロール訓練の合格テストのようなものであり、ちゃんと普段のオナニーでトレーニングしていれば遅かれ早かれ絶対に耐えられるようになるはずなんです!

シックスナイン

体位というか前戯の1つですが、普通のフェラと違ってペニスを口に含む上下が逆がかえって気持ちよく、更にはクンニもするのでその視覚的、シチュエーション的な刺激も強いですよね。早漏クンとしては暴発のリスクがけっこうあると思います。

でも竿への刺激慣れもちゃんとして、あとは興奮レベルの把握と調整がわかればシックスナインも長時間可能になりました。自分が上になって腰を振る強制的なシックスナインも楽しめますよ!

個人的には意味ないと思うスクイーズ法とセマンズ法というトレーニング

早漏のトレーニング方法をネットとかで調べてみると、必ずと言っていいほどスクイーズ法セマンズ法というのが出ます。なんかこれって僕が中学生のころからあったような気がするんですが、未だに情報として出回っているんですよね。

昔お金も知識もない時にこれを試したことがありますが全然早漏は改善されませんでした。
また今回もちょっと取り組みましたがやっぱり意味なし。
たぶん、生半可な知識の下では眉唾物のトレーニングなんだと思います。

まずスクイーズ法なんですが、これはイク前に亀頭付近をギュッと抑え、射精を数秒我慢するトレーニングです。
1970年にアメリカの学者?が考案したやり方なんですが、アメリカ人って包茎が少ないですし、この時点で日本人のそれとはそもそもの環境が違うと思うんですよね。
たぶん包茎による早漏男性のためのトレーニングではないような気がします。
しかも我慢しまくると精子が逆流を起こして射精障害に繋がるリスクもあるようで、ガムシャラにがんばったらいいというわけでもなさそうです。

そしてセマンズ法に関しては取りあえずイキたくなったら我慢する、というものです。
しかもこれはパートナーに手コキをしてもらう必要もあるのでかなり敷居が高いトレーニングなんですよね。
この時点で自分の早漏が相手にバレるっていう…(笑)

それに手が終わったら今度は実際に挿入し、そこでもイク前に動きを止めてもらわないといけません。女性主導なので騎乗位で行うわけですが、そこまでして相手の早漏トレーニングに付き合う女性なんてまずいないのでは?と思います。

これらについては早漏男性が絶対に通る道だとは思いますが、
それ以上調べたり実践しようとしてもどうせ意味ありません・・・。
「意味がない」ということを知るために敢えて真剣に取り組んでみるのもありかもしれませんけどね(^_^;)

まだまだある!こんな早漏トレーニングの迷信

・ガーゼオナニーで早漏解消
ガーゼはよくM男の亀頭攻めでも使われる手法ですが、これで亀頭が鍛えられるから良いトレーニングになる、という理論です。はっきり言ってガーゼでは刺激が弱すぎるし、何万回擦らないとダメなんじゃい!って感じですよね。確かに目の付け所は間違いではないかもしれませんが、相当時間がかかるのは間違いないでしょう。

・骨盤トレーニング
骨盤トレーニング自体が尿漏れに効果があるらしいのですが、そこから派生して早漏改善にも効果がある、と提唱されています。腹筋下部を強化し、前立腺のコントロール力を鍛えるんだそうです。
一応、本ではこんな感じの挿絵と共に紹介されていますが、たったこれだけのトレーニングでは何ともならないと思うのですが…。

・朝立ちでオナニー
とある鍼灸医学の専門家の本にてこのようなことが書かれていたそうです。
具体的には朝立ちを感じたら亀頭を出して1秒に2回のスピードで皮オナ開始。イキそうになったら止めて射精はしない。であとはこの繰り返し。
…ん~確かに朝立ちの時はイキにくい状態なのでトレーニング効果も出そうですが、性的興奮が少ない中でやっても実践とは程遠く、意味があるかは非常に疑わしいです。そもそも朝立ちしないといけないこと自体がハードルが高く、トレーニングできない可能性も高いですよね。再現性の問題でも突っ込みところがあります。

早漏改善に脳のトレーニング?意味不明

これは管理人の意見ですが、脳の何かしらのトレーニングで早漏が治ることはないと思います。でもネットで検索するとこれについて書いているサイトがたまーにですがあるんですよね。それらしいことを書いてはいるんですが、ロジックはこうです…。

リラックス状態の副交感神経から興奮状態の交感神経への切り替わりが早くなっていまい、その結果射精が早くなり早漏になると。そしてそれには脳内ホルモンが関わっているから脳でのイメージトレーニングでこれを抑えようってわけ。

確かに早漏を誘発する説明は筋が通っていると思うんですが、でもそれと脳トレで何とかするのは無理じゃね?って思うんです。

尚、交感神経優位に立ってしまうホルモンを紹介しておくとこの2つ!
1つがノルアドレナリンというもので、覚醒や興奮に関係しているホルモンです。快感物質であるドーパミンという成分を聞いたことがあると思いますが、それに近いですね。またアドレナリンとも親戚と考えて良いです。とにかくノルアドレナリンがドバドバ出ると早漏になりやすいんだそうですね。

そして2つ目がセロトニンというもので、これはノルアドレナリンの過剰分泌を抑えます。ですが早漏クンはセロトニンが少ないから結果としてノルアドレナリンがドバドバ状態になって射精を早める、と。
こういうことらしいです。

いずれにしてもこの2つのホルモン成分の分泌異常はストレス、緊張、セックスへの不安などが影響しているらしいのですが、それを変えるように脳でのセルフイメージトレーニングをせよ!と提唱するサイトもあるんですね。
いやちょっと待ってください、、、それで早漏が治るならみんな治ってるよと。

確かにペニスへの刺激とは関係ないところで早漏を加速させている要因もあるのは私も認めますが、いわゆるイメトレだけでホルモンが変わるわけでもないでしょうし、それにはちゃんとした呼吸法とか興奮コントロールがあってのことだと思うんです。何かそういう変な脳トレ早漏改善法みたいなのには傾倒してほしくないですね(^_^;)

あとは潜在意識がどうとかいうのも個人的にはあまり好きではないです。
ビジネスの世界でもスポーツの世界でもイメージトレーニングは大事ですし、それが潜在能力をアップさせるみたなのはあると思います。それにセックスもスポーツに近いところもありますからね。
だけど我々セックスのプロではない人間が脳内トレーニングで潜在意識レベルからどうこうしても早漏は治るわけではなく、せいぜいリラックスして副交感神経がちょっとだけ優位に立つくらいでしょう。

なのでソロスケ的にはそういう世界のものは一切信じてないんです。
でもこうやって脱・早漏できた実績があるので、私を信じてマニュアルに従ったトレーニングをして欲しいですね。

当サイトでは「早漏改善」をテーマに、早イキ男子に役立つ情報を提供中。
早漏改善にダイレクトに直結するトレーニングやマニュアル、また私ソロスケの早漏改善ストーリー、生々しい?改善報告(ビフォーアフター)もちょっと紹介しているのでぜひ熟読して行ってもらえると嬉しい限りです(゚∀゚)
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