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早漏改善欠かせない田淵式の腹式鼻呼吸法を身につけ実践してみる

田淵正浩の早漏改善ブートキャンプではこれ1つだけやればいい!
というわけではありませんが、
それでも一番最初の動画で説明される呼吸法は特に大事なものです。

ソロスケがこの動画マニュアルを見て思ったのは、
かなり専門家レベルで本格的!ということです。

呼吸法1つとってもその裏にある知識量が半端なく、
東洋医学やヨガの世界とつながっているものでした。

実際、田淵さんもそういう世界で呼吸を数年間勉強されていたそうですから(^_^;)

口呼吸は絶対NG!鼻呼吸が全ての基本

口呼吸の場合、体の力が抜け穴が開くため、
どうしてもルーズになってイキやすくなってしまうそうです。
それゆえ、早漏の人にとっては致命的。

なのでマニュアル内では最初に正しい鼻呼吸の仕方を徹底的にやっていくんです。

tabuchi-kokyu1

そんなみっちりやる必要ある?と最初は正直思ったんですが、
鼻呼吸時の舌のポジション、
セックス中でも気道をしっかり確保するための顔の位置、
など、やってみると全然違うじゃん!っていう目からうろこ系の知識
もかなり得られます。

で、実際にどういった方法で鼻呼吸をするのかということなんですが、
これは腹式の呼吸を使ったものになり、
具体的なトレーニング方法も動画内で田淵さんがしっかり教えてくれます。

炎の呼吸法というネーミングをされていましたが、
これに夢中になって早漏にありがちな暴発回避にもつながりますよ。

実践動画で更にわかりやすく

この章の最後にはモデルさんと一緒に呼吸法にフォーカスした
実践動画を見せてくれるのでこれで全ての迷いが晴れてきっちり理解できます。

呼吸法を使ってのキス、愛撫、クンニ、
正常位、バック、騎乗位、(+、激しい動きバージョンなど)を実践してくれます。

tabuchi-kokyu2

尚、田淵さんも言っていましたが、
騎乗位は女性が主導権を握る的な感じにもなりやすいので、
男性もちょっと腰を動かして呼吸法をしっかりやり、
女性に任せきりにならないほうがいいとのことです。

tabuchi-kokyu3

確かに早漏男子が騎乗位で気を抜くと簡単に暴発・・・
ということになるのは皆さんも簡単に想像がつきますよね。

この時も呼吸法、頭の位置、舌の位置が何気に大事になりますし、
ソロスケも騎乗位にはホント弱いので特にその重要さがわかりました。

早漏のソロスケが実践してみた!

正直なところ、呼吸法で早漏の何が変わるかよ!って思っていたんですが、
本当にこれは全然違いました・・・。

そもそもトレーニングの段階でこれは良いな!と思えていたんですが、
まずしっかりした呼吸法は体に軸が1本ピンと走るような感覚になるので、
精神的にも強くなれて自信が持てます。

そして腹式の鼻呼吸は下腹部に力をいれたり抜いたりを繰り返すので、
ペニスへの刺激自体も軽減されるというか、
刺激が分散される感覚
にもなるんですよね。

普通のピストンなら予想以上にモチます。

あとは早漏とは直接関係ないですが、
鼻で呼吸して口を閉じてのいやらしいキスの仕方もやってみて、
これ自体が前戯としてお互い興奮できて良かったですね!

早漏男子である以上、前戯が大事という話は以前しましたが、
こういう知識がいろんなところで活きてきています。

ピンサロでも・・・

あまりフンフン呼吸すると怪しまれるのでやりすぎ注意ですが、
この田淵式呼吸法はピンサロでもだいぶ威力を発揮してくれています。

どうしても女性主導なので早漏にはキツイ(きもちいいけど)場面ですが、
スパーキー佐藤さんの呼吸法のような急場をしのぐ的なものではなく、
もっと根本的なイキにくくなる呼吸法なのでフェラ開始直後からやっています。

嬢に息使いがばれるとちょっと恥ずかしいですが、
私で興奮してくれている!と思ってくれることもあり、
それはそれで都合がいいのでアリだな、、、とも内心思っています。

※スパーキー佐藤の早漏マニュアル内でも呼吸法が紹介されていましたが、これは興奮を感じたら発動するものでした。
参照:http://sorosuke.com/breathing/
が、田淵さんの呼吸法は愛撫、セックス中は全て継続的に行うものであり、全くもって別物、とお考えください。

田淵正浩の早漏改善ブートキャンプ ネタバレ寸前内容レビューへ!